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初めまして、江森です。

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Noriyasu Emori

当サイト管理人
私は、

ウェブサイト 『塾の活用
ウェブサイト 『勝者の勉強の仕方

を運営している江森です。
私は、
元学習塾教室長(兼オーナー)で、
2002年11月〜2009年3月までの約6年半、
FCに加盟して、
都郊外で、1対2の個別指導塾を経営していました。
塾には小学生から高校生までの生徒さんが、
毎年40〜50名おりました。

詳しいことは後述しておりますが、
体調を崩してしまい、6年半続けた個別指導塾は辞めてしまいました。
ただ、それまでに培ってきた塾経営のノウハウだけは、
どうしても捨てたくなかったため、
今ではその経験を活かして、
塾をされておられる方々の支援をさせて頂いております。

ご贔屓頂ければ、嬉しいです。
どうぞ、宜しくお願い致します。

サラリーマンからの脱却

私は、社内SEとして、一部上場の有名企業に20年勤めていました。
その会社が、社会を震撼させる不祥事を犯し、その後、経営が悪化しました。
そして、非常人事措置として、希望退職者を募ったため、20年勤めてきた会社を辞めてしまいました。

実は、その前から、先輩の肩たたきを何度も目にしてきた私は、とても、この会社で定年まで働けないと、常に不安を感じていました。

【塾さぽ】サイト管理人のサラリーマン時代の画像 また、私は、社内SEとして、
 ・販売システム
 ・販売データ時系列管理システム
 ・EDI
 ・原材料調達システム
 ・納期調整システム
などの設計、開発、運用をしてきましたが、汎用機の開発(COBOL)ばかりで、オープン系の開発をさせてもらえないという不満もあったのです。

何故!? 学習塾の経営をしようと思ったのか

同僚とお話ししているときの画像 会社を辞めると同僚に話をしたとき、同僚から、次の仕事に「学習塾」なんか、いいんじゃないかと言われました。(何の脈略もなく)
労働組合の事務員さんからも、学習塾は、僕に向いているんじゃないの、といったような声を掛けられたりしたので、だんだんその気になっていきました。
これが、学習塾を始めるキッカケです。

複数の人が、同じことを言っていたら、まず間違ったことは言っていないという持論がありましたので、同僚の声を疑うこともなく、次の仕事を学習塾に決めました。
ですから、「学習塾」をする、しないで、そんなに悩むことはありませんでした。


でも、時代遅れのCOBOL(コボル:コンピューター言語のひとつ)しか知らない社内SEの私には、学習塾の知識などまったくありません。(普通、誰でもそうだと思いますが)
そこで、FCに加盟して、学習塾の経営や運営のノウハウを教えてもらうのがいいと考えました。
そして、2社の会社よりFCの説明を受けました。

1社は、毎年、FC本部に集まって宿泊で塾長研修があると聞いて、候補から外しました。
残りの1社は、FCとしてのシバリはあるものの、比較的自由に運営できるということがわかり、この会社のFCに決めました。
決断に至るまで、比較的、早かったと思います。

学習塾を開校しました!

学習塾は、2002年(平成14年)11月、東京都あきる野市に、個別指導塾(1対2)のFC教室として、開校しました。

教室の画像 開校する前は、生徒さんが来てくれるか、とても心配でした。
でも、フタを開けてみれば、
・小5 2名
・小6 2名
・中2 2名
・中3 2名
の合計8名の方が、初月に入塾してくれました。

翌年には、中3の生徒さん2名を無事志望校に合格させて、送り出してあげることができました。

そして、その年の4月には、
・小4 1名
・小6 3名
・中1 2名
・中2 7名
・中3 16名
・高3 1名
の合計30名で、新年度をスタートさせることができました。

受験生の画像
この年の夏には、夏期講習会の売上額が、4,300,000円を突破して、記録を打ち立てることもできました。

このときの夏期講習会の成果として、中3受験生の夏期講習会前後の偏差値を以下に示しておきます。


<<< 中3受験生の夏期講習会前後の偏差値 >>>

科目 英語 数学 国語
夏期講習会前後の
偏差値増減(最高)
12アップ 14アップ 16アップ
夏期講習会前後の
偏差値増減(平均)
平均6.1アップ 平均5.9アップ 平均3.6アップ
受講人数 17人 17人 8人
内、偏差値が
5以上アップした人数
13人 11人 4人
内、偏差値が
10以上アップした人数
2人 3人 2人

【 集計データについて 】

※公立中学校に通う中3生を対象に集計しています。
※夏期講習会から入塾した生徒については、それ以前の偏差値が不明のため、集計から外しています。
※夏期講習会前の6月と講習会終了後の8月の両模試を受けた生徒全員を対象に集計しています。


そして、学習塾を開校した1年目の生徒数は、45人になりました。


その後のわたし

その後の塾については、良いときも悪いときもありました。
細かい話は、割愛させていただきますね。

そして、丸6年と4ヶ月経った、2009年(平成21年)3月に、私の教室は、FC本部に手放してしまいました。
教室は、今でも本部の直営校として残っています。
これは、嬉しいですね。
私が、育ててきた教室が、今でもあるのですから。
(注:2012年3月末で閉校するとFC本部より連絡がありました)


薬の画像 さて、私のことですが、実は、教室を手放す前から、体調を崩していました。
精神的心労です。

生徒さんの集客、成績、受験、保護者との対応、・・・。
塾をされている方にとっては、当たり前のことです。
でも、私は、月日を重ねるたびにだんだんしんどくなってきたのです。

仕事というものは、普通、達成感とか喜びといったものが、ありますよね。
学習塾の経営においても、達成感や喜びはあります。
でも、その達成感と喜びは、年に一度しかやってきません。
そうです。
生徒を志望校に合格させて、送り出してあげたときだけです。
生徒や保護者から、「お蔭様で、志望校に合格することができました」と、ご挨拶に来られたときだけです。
このときは、日頃の苦労が実を結んで、塾をしていてよかったと感じる、つかの間のひとときなのです。
このときだけですね。
心から達成感と喜びを味わえるのは、・・・

そこに行き着くまでの間にも、喜べることはあります。
例えば、生徒が入塾したときとか、生徒の成績が上がったときです。
でも、そんなことは、通過点でしかないのです。
生徒が入塾してくれたら、その子の成績を上げたいと講師と共に頑張ります。
生徒の成績が上がったら、その成績を更に上げられるように講師と共に頑張ります。
つまり、受験が終わるまで、気が抜けないのです。
そんなことは、当然だ!、と塾をされている方からお叱りを受けるかもしれません。
でも、私には、限界でした。

だから、自分でやってみて良くわかりましたが、塾をされている多くの方々の心労が私にはよくわかります。

そして、ついに、2009年(平成21年)3月、教育業界から身を引きました。


【塾さぽ】サイト管理人のプロフィール画像 私の教室に通ってくれた生徒諸君、保護者の皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。
『ありがとうございました。』

多くの生徒さんと係わりが持てたこと、そして何より、あなたが望む志望校へ導くことができたことは、何にもかえがたい私の宝です。


【塾さぽ】サイト管理人の現在の状況(2013年5月時点)

現在は、教育業界とは異なる業種で働いています。

その傍(かたわ)らですが、前職の経験や知識を活かして、2010年10月からメルマガを配信しています。



メルマガは、『成績を上げるにはどうしたらいいの!?』というタイトルです。
どのような内容かと言いますと、

私(元学習塾教室長)から親子へ宛てたメールマガジンです。

学力や成績を上げるための方法・秘訣などを配信しています。
勉強(受験勉強含む)のやり方(仕方)がわからない、勉強しているのにテストの点が上がらない、問題集の選び方、・・・。
又、親御さんの子への接し方、塾選びのポイント、塾の利用法、・・・。

とにかく、役に立つ情報を配信しています!
※『勉強嫌いな子』のお役に立てればとても嬉しいです(^^

といった内容です。



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